2007年11月19日 [18:02] 最近のゲーム 

ダンジョンエクスプローラー 盟約の扉 その3

ブログの検索結果を見てみたところ、
『ダンジョンエクスプローラー』
関連でこのブログに辿り着いて居る方が多数居る事に気付きました。

発売前はかなーり注目していましたが、
殆どと注目されずに発売されてしまいましたね…。このゲーム。
見た目は正直、いまのゲームと比べると見劣りしちゃいますが、
ゲーム自体はとても面白いデス。

検索で来る方も、その辺の情報が欲しいのだろうと(勝手に)思ったので、
簡単にこのゲーム(PSP版、DS版)のレビューを記事にしたいと思います。
PSP版『ダンジョンエクスプローラー 盟約の扉』
画面はDS版よりはかなり綺麗ですが、最近の他ゲームと比べるとどうしても見劣りします。

<キャラ作成>
3つの種族から1つを選び、そこから更に複数あるジョブの中から1つを選ぶ。
種族は、最初に選んだ物から変更が出来ませんが、
ジョブはゲームが進むと他のジョブへ転職が出来ます。
更に、転職を繰り返し、複数のジョブをある程度育てると、
最初は選択する事が出来ない上級ジョブにも転職出来る様になります。

また、キャラ作成時に、キャラの色を変える事が出来ます。
変更出来るのは3箇所のみ。髪の色と、服の生地のメインの所と、ラインの所とかそんな感じ。
肌の色とかまでは変更出来ないので、
緑色の肌をした種族とかは、どうしても使いたく無い…。

また、ここで弄った初期カラーは、ゲームが進むと再度エディット出来る様になるらしいです。

<操作関連>
移動はアナログスティックのみ。十字キーは、アイテムの切り替え。
○□△ボタンは、それぞれセットしたアイテム、技の使用。
×ボタンが通常攻撃。
カメラの変更は出来ません。なので視点はずっと同じモノ。

仲間との連携技が存在しますが、これがとても難しい…。
タイミングをあわせてボタンを押すタイプなのですが、慣れないと全く成功しません。
コツは、自分で「ピッタリ!」と思ったときにはもう遅いので、
早めにボタンを押す事です。早めにボタンが押された場合は、取りあえず成功しますが、
少しでもジャストタイミングから遅れてしまうと、ミス扱いになってしまいます。

<ゲームシステム>
チュートリアルがしっかりしているので、
遊びながらゲームのシステムを1つ1つ慣れて行く事が出来ます。これは親切。

通信を使った多人数プレイは、ある程度ゲームが進まないとオープンされない。
ただし、通信体験プレイは最初から可能(ただしこちらは自分で育てたキャラを使えない)

序盤は1人でクエストをクリアしていき、
物語が進むと、酒場でNPCを雇って一緒に冒険。
酒場で雇うNPCは、行動AIを自分の好みにカスタマイズ出来る。
仲間の転職や、装備変更も、自由に出来るらしい。(自分はここまでまだ遊んでない)
酒場で雇うNPCの他に、クエスト毎に参加するその場限りのNPCなんかも居て、楽しい。
クエストのタイプは結構多め。
ダンジョンのボスを倒すクエ、ある場所までNPCを護衛するクエ、○分以内に敵を全滅等など。

選んだ種族毎に拠点となる街が異なり、ストーリーも別。
物語がある程度進んだ所で、ストーリー的にも多人数プレイが可能になる。
…というのを見て、
FF11を何となく思い出しました。
最初は3国周辺でチマチマ育てて、ジュノに行ったら沢山の人に出会った。みたいな。

ちなみに、通信でのマルチプレイではレアアイテムが出易いらしいけど、
経験値は貰えないらしい…。
また、X-Link Kaiを使っての無線LAN通信プレイも出来ないとかorz

<総評>
X-Link Kaiが使えない段階で、個人的に落胆。
周囲にお友達が居る人は、買いかと思われます。
ただし、見た目(グラフィック)が良いとは言えないので、
ゲームのシステムだけで十分遊べる方のみ、お勧めです。

キャラクターメイキング&成長要素がDS版よりも細かく優れているので、
その部分が好きな人にはお勧め。
あ。でも、装備品を変えてもキャラのグラフィックは変わらないっぽいです。
(武器は変わったかも?)

個人的点数 7/10点! 

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